花火関係写真展示館


花火関係の写真を展示します。花火が開花した写真だけでなくて、花火に関係するいろんな写真を掲載します。
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秩父夜祭り・撮影:清水武甲氏<BR>
清水武甲氏は秩父市を愛し、秩父にこだわり秩父を写真に撮り続けた写真家で、1995年亡くなるまで秩父への
情熱はさめなかったといいます。花火は「錦先紫」で2ケ所で打ち上げています。 秩父夜祭 河原の花火大会の一コマです。夜店がでて花
火大会の雰囲気を盛り上げます。花火は「点
滅系」のものです。 露店と花火 ワイドスターマインで、5ケ所から打ち上げ
ています。花火は「紅飛遊星」(べにひゆう
せい)で5ケ所からの同発です。
数百発の花火を同時に打ち上げる方法で非常
に美しく贅沢な花火です。 ワイド紅飛遊星 マカオ国際花火大会<BR>
ポルトガル領マカオでは毎年、国際花火大会を実施しています。世界各国の花火を一同に
集め、コンクール形式でその美しさを競います。日本を始め中国、韓国、イギリス、ポル
トガル、タイなどの国が1996年は参加しました。やはり総合的にみて日本の技術は飛
抜けています。日本の花火はマカオを始め世界各地で打ち上げられています。こんな円高
にも拘わらずに・・・。 マカオ国際花火 ’97
「早打ち」と呼ばれる花火の打ち上げ方です。写真の様に、打上火薬
のついた花火玉を筒に投げ入れると、筒の底の真赤に焼けた鉄の固まりに
接触し、その瞬間打ち上がる事になります。次の写真が打ちあがった所です。 早打ち(1) 写真は玉を投げ入れた後<BR>
の写真ですが、花火師は同時に脊をむけて体を守ります。 早打ち(2) 花火はこんな感じで見たいですね。ゆっくり
家族そろて、ゆかたを着てうちわを持ってネ!
なんか涼しい風が吹いてきたようです。 ゆっくり花火 花火工場の花火玉を乾燥している所の写真で
す。一番大きい玉は「2尺玉」といって直径
が約60cmあります。小さいものですと約
7cmなんてカワイイのもあります。 大小・花火玉
「紫千輪」といいます。大きな花火玉の中に小さな花火玉がたくさん入っています。空の
上で「ドカン」と大きい花火玉が爆発すると2、3秒してから小さな花がたくさん一斉に
咲く人気の花火玉です。 紫千輪 ご存知「ナイアガラの滝」です。一直線にし
たものがナイアガラで、富士山の形に作った
ものが「富士」となります。 ナイアガラ photo by masaru suzuki<BR>
花火の王様「尺玉」です。名前は「昇り小花紅芯銀冠」といいます。これは、筒からボン
と打ち上がると、花火の上昇途中で小さな花(昇り小花)が咲き、上空でドカンと開くと
中心に紅の花が、周りに銀の花が咲きます。銀冠の冠は普通より、火の消えが遅く余韻を
残す様な花火です。 紅芯銀冠 2尺玉の打ち揚げ筒です。最近は2尺玉を打ち
上げられる場所も限られ、あまり出番はありま
せん。 2尺玉打上筒
ウサギのうんちではありません。花火の命で
ある、「星」です。火薬の固まりですが、
の製造には大変な労力と知識、経験が必要と
されます。花火が空で開花すると、この「星」
が燃焼しながら、飛び散る事になります。 花火の命「星」 スターマイン(連発打上)の筒をセットした
風景です。一番手前が5号、その向こうが4号、赤い筒が3号です。全ての筒を導火線で
接続し、1度点火すると順に打ち上がる様に
設定してあります。 スターマインの筒 花火玉に紙を貼っていく「玉貼り作業」の
写真です。玉貼りは多くは女性が多い職場
です。簡単そうですが、かなりの熟練作業
となります。 玉貼り作業 ナイアガラが燃えている所です。地面の芝が
枯れているので燃え出す事がありますので、
従事者が消しています。
もちろんお客様から見えない側です。まわり
は、昼間のように明るくなります。 花火の裏方
どうしてこんなに楽しいのでしょうか?別に
初めて花火をする訳ではないと思いますが、
本当にたのしそうです。これが花火の魅力で
あると思います。炎の魅力なんです。
花火関係者には非常にうれしい写真です。 花火の魅力 花火の打上現場は「火の粉」との戦いです。こ
の写真では良くみえませんが、周りに人もいま
す。万一筒などに異常がないか確認しています。 花火現場 スターマインの筒の筒割れ実験のひとこまで
す。筒の束の真ん中に花火玉を打上火薬をい
れないで、点火爆発させたものです。
木製の筒枠は壊れていますが、ベルトはなん
もありません。爆発させた玉は3号の割物です。 花火の威力 花火大会などで実施される「仕掛け花火」
はこんな構造で作られます。
木でできた枠に竹や木で文字などを書いて
おき、それにランスと呼ばれる色火を出す
ものを取り付けます。それぞれのランスを
速火線で接続して完成です。 文字仕掛
個人的に好きな花火なので
2度目の掲載ですが、是非実物をご覧になってください。 紅芯銀冠2 同発は一度にたくさんの花火を
打上げる大変贅沢なものです。写真は銀牡丹。 銀牡丹同発 紅牡丹ですが、スチール写真では
紅の線になってしまいます。実際は紅の光の点が移動しています。 紅牡丹同発 なんか豪華な花火ですが、実際は
静かな、しんみりした感じの黄色葉落(きいろようらく)です。 黄葉落ワイドスター
花火は水と良く合います。水の上やそばでできる
花火大会は絶対に行きたい。そんな写真です。2ケ所のスターマインですが、
青の色が新鮮です。 花火と水 花火・火の芸術とは良く言ったものです。 花火アート ワイドに10ケ所の花束を打ち上げたものです。
紅の花束が斜めに打ちあがっています。 ワイド花束 尺玉を打上げた時の打上筒の連続写真です。
凄さがお分かりになるとおもいます。 尺玉筒連続写真




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