| 花火の新製品情報を過去の物も含めて記載していきます。打上花火は中々新製品はでないのですが、チョット目新しいものをご紹介します。玩具花火は ほとんど毎年発売されていますので、情報が入り次第記載していきます。詳細が分からない場合も概略を記載しますので、なにかご存知の方は教えて ください。花火業者からの紹介も喜んで受け付けます。 |
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「12色の花火大会」2002/3月頃
パステルカラーが世に出てしばらくたちましたが、埼玉県で「12色」の色をそろえた花火大会が 実施されました。花火の基本色7色(紅、青、緑、黄、紫、銀、金)に加えて、パステルカラー5色 (ブルー、ピンク、レモンイエロー、オレンジ、ライムグリーン)が一つの大会で打ち揚げられました。 花火大会での色の変化は大きなウエイトを占める要素ですから、今後はカラフルな花火が楽しめ そうです。でも花火屋さんは大変だ。 「芯入り立方体」2000/8月頃 2年前に膨張する立方体が出ましたが、構造は円柱の変形でした。今年は愛知県の業者が 正立方体を表現し、ほぼ認識することができました。直線も完全では無いものの、また 各部の頂点が曖昧なところがありますが正立方体の中に球の芯が入っているのが理解できます。 すこし大げさかもしれませんが、花火の型物が新しい時代に入ったことを示しています。つまり 球面以外の3次元を意識した始めての花火ということになるのです。近年最高の驚きです。 「五重芯」1999/11月頃 話で聞いただけなのですが、長野県の花火屋さんが「五重芯」に挑戦したそうです。 一般の人にどの程度確認できたか、どうかは分かりませんが、これで多重芯競争にも終止符が 打たれるでしょう。 「新色:水色」1999/8月頃 中間色、パステルカラーなんて言うらしいのですが、薄い青という感じで清涼感のある新鮮な 色がでました。光の強い色なので使い方が難しいかもしれませんが、すばらしい色です。 これからこの水色をどんな見せ方をしてくれるのか非常に楽しみです。中間色の元祖と言いたい のですが、20年ほど前に紫が出てるからやめておきましょう。 「ピラミッド」1999/7月頃
ナイアガラランスを使用し、一直線に並べると「ナイアガラ」、富士山状に吊ると「富士」、そして頂点から四方に 吊り下げて四角すい状に作ったものが「ピラミッド」となる。東京都足立区の花火大会にて初めて登場した。
「音楽花火ver.2」1999/3月頃 「花火デジタルコントロールシステム」というコンピュータを最大限利用した、音楽と花火のジョイントショー。昨年までは コンピュータで花火の点火をコントロールする音楽と花火のジョイントが主だったが、今年はワンランク上のショーが見る事が できるかも。 音楽花火の関連ページへ 「型物・膨張する立方体」1998/10月頃 要は立方体を線で構成したもので、太った円柱って感じです。あんまりきれいではないのですが、結構難しいものです。当然数をたくさん作ることはできません。 直線が出ればなあ。直線も難しいんです。でも「膨張する」という所がよくわかります。 「地上孔雀花火」1997/7月頃 花火は空で開花するもの。という概念を打ち破り、花火玉を地上に設置した特殊な容器の中で開花させます。筒から発射させないので 危険度も少ないとか。 地上孔雀花火の関連ページへ
「メロディ花火」1995/7月頃 コンピュータを用いて花火を点火し、メロディに合った花火ショーを展開する。コンピュータで音楽と花火のジョイントの盛んに なり始めた頃。愛知県周辺で盛んです。
「音楽花火」1978/3月頃 埼玉県秩父市の恒持神社に奉納された大スターマイン。音楽と花火を調和させた先駆け。当時コンピュータなどあるわけもなく、 点火は花火業者が自作したタイマー点火器でした。
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